前回の心の勉強会まとめ

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前回の「心の勉強会」まとめ

 

テーマ:男女関係の達人
 
 
依存の段階→謝った女性性で女性がはまりやすい
      誰かが自分を幸せにしてくれると願っている 外に幸せを求める
      痛みを感じやすい 相手や周りの状況に振り回される
        被害者意識が強くなる
 
自立の段階→謝った男性性で男性がはまりやすい
      自分が相手を幸せにしないと!と思ってしまう 
        痛みを抑圧している
        人を頼れない
        加害者意識が強くなる
   
相互依存の段階→男性性と女性性のバランスが取れている段階 
 
 
男女関係の段階
 
ロマンス→シャドー→パワーストラグル→デッドゾーン→相互依存
  ↓                         ↓
プチ相互依存                         倦怠期
  ↓
ハートが開き 全ての癒される感じ
 
 
男女関係の達人 ①自分から、幸せを発信する
 
多くの人は、素敵なパートナーシップが手に入ったら幸せになれる、輝けると思っている
幸せで輝いているから、素敵なパートナーがやってくる
 
逆に、不満 文句 不幸せを発信すると、それらの人を引き寄せる
特に男性は、無意識に自分が幸せに出来ると感じる人をパートナーに選ぶ
 
女性は男性に比べると「自分は愛されていない」という想いが強い
         ↓
相手に幸せにしてもらおうとする ニーズ(欲求)を満たしてもらおうとする
 
男性は女性に比べると、罪悪感が強い
         ↓
相手を幸せにする事で、自分の価値を証明しようとする 無価値感を感じないようにする
 
 
男女関係の達人 ②相手を変えようとしない
 
人は本人の意思がない限り変わらない
変えようとする→今の貴方ではダメと言っているようなもの
 
相手が変わりたくなるような、変われる状況を作ってあげる事!
 
相手を変えようとせずに話し・グチを聞いてあげる事
             ↓
昔は、男性が話を聞けない!のが問題だった 最近は女性の方が話しを聞けない
話しを聞けないのは→相手の問題や弱音を聞く事で自分の痛みを感じるから・・・・・
 
自立している人がロマンスになると、弱音や問題を話す→心が開くから
          ↓
その時に、相手を叱ったり 否定的な反応をしたりコーチング・アドバイスをすると心を閉ざす
 
 
男女関係の達人 ③痛みを癒す
 
☆男性は自分の母親と未完了の問題を女性の中に見てしまう 最初の女性像
☆女性は自分の父親と未完了の問題を男性の中に見てしまう 最初の男性像
 
☆過去の恋愛経験で癒していない部分を相手の中に見る
 
☆自分の許していない部分を相手の中に見る
 
好きな人が嫌いに変わってくる→上記の癒していない部分
シャドー→自分の抑圧している部分を相手に映し出すようになる
 
 
男女関係の達人 ④違いを認める
 
違いが目に付くようになる   明るい 暗い 否定的 肯定的 浪費家 倹約家
 
違いがあってあたりまえ、違いがあるからバランスが取れる 会社も同じ
バランスを取る為に反対側になる
自分が冷静だと、相手は感情的になる、自分が感情的だと、相手は冷静になる
 
違いに感謝できるようになるとよい
 
 
男女関係の達人 ⑤執着を手放す
 
パートナーがいない人でターゲットを絞るのは上手くいかない
       ↓
自分の好きな人の前だけ、素敵な人になる
真実の相手はどこにいるか分からない
 
自分の好きな人の前で自分を偽ると・・・・好きじゃない人にもてる
好きじゃない人の前の方が自分らしさが出るから
 
過去の相手に執着していれば、それだけ真実の相手を遠ざける
 
パートナーがいても執着はうまくいかない
 
 
次回までの宿題 達人①~⑤のどれかを実践する
 
以上です