前回の心の勉強会まとめ

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前回の「心の勉強会」まとめ

 

テーマ:許し

一番難しいとされているのが許し
 
顕在意識で許していると思っていても、それより深い意識には許していない部分がある
 
許そうと思うだけでもすごい事、恨み辛みが大きいと許したくもない!
       
許さない事で得られるもの→同情 注目 現状維持 満足感(幻想)
 
許さない事で失うもの→活力 幸せ 想像性 ビジョン 学び
 
本来、ビジョンや想像に使うエネルギーが恨み・辛みに向いてしまう
          ↓
夢や希望がもてなくなる 想像性が出なくなる 活力を失う
     
許せないとは、自分を許せないという事 罪悪感を強化する
 
許しとは自分を許す事 自分を罪悪感から解放する事→人を許せないと自分も許せない
 

許し① 手放す
 
こだわらない事
     
手放す反対が執着  恨みとは一種の執着
 
執着していると魅力を失う パワーを失う・・・・・
 
もし、感情的に手放せないという人は、まず感情を開放する事が大切
 

許し② 自分を大切にする 尊重する
     
許しとは相手の為にするのではない、自分の為
       
自分の心がしたい事をやらせてあげる(わがままではない)
 
身体によい事をしてあげる 食事 マッサージ エステ ボディヒーリング
 

許し③謝る
 
癒しの効果があるのは無条件の許し! 相手が謝ったら許す× お金を出したら×
 
相手を責めてしまった事を謝る 実際に謝るとよい
 
自分がされた事を、さも自分がしてしまったかのように謝る
 
一番効果が高かった言葉 アファメーション
「私はあなたを許します 私が自由になるために」
 

許し④理解する
 
ほとんどの問題は理解していないから起こる 誤解が多い
 
ほとんどは自分なりの解釈の仕方をしてしまっている 歪んで捉えてしまう

許し⑤ つながる お互いの利益を見出す お互いが勝てる状況を作り出す
 
つながりや絆のない所に問題は起こる
 
お互いが前に進める状況
 
犠牲にならない関わり
 
直接関わるのが難しいのなら、イメージの中で繋がりを創造するとよい
 

許し⑥ 与える
 
与えるとは犠牲や嫌々与えるのではなく 心から与える事
 
私達が恨んでいる状況は相手が与えてくれなかったから・・・と思っている
 
実は、自分が与えれなかったから不満になる
 
もし与える事で傷ついたのなら、それは与えるフリをして奪おうとしていたから
 
本当に心から与えた時、満たされるのは自分
 

許し⑦ 責任
 
選択の結果  自分が作り出したんだ
マインドの責任 自分の想念が作り出した
 
責任をもてないと、同じあやまちを繰り返す 学びがない
 
学ぶとは一種の責任でもある 
     ↓
同じ失敗を繰り返さないように、自分が出来る事はなにか
 
ほとんどは、相手への恨みで学ばない 運命を呪う人もいる
           ↓
自分が幸せになるのは相手次第 周り次第 運命次第
           ↓
パワーを失う ビジョンがもてない 希望がもてない


次回までの宿題 心の中でアファーメーションの言葉を使う
       「私はあなたを許します 私が自由になるために」
 


以上です